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平成30年度第2回番組審議委員会

委員番組審議委員(出席者・順不同・敬称略)
 滝沢 修身
 宮下 寿
 平沢 正典
 竹沢 久美子
 池上 和広
 塩澤 裕一
 倉嶋 勇
 片桐 充昭
 宮崎 美和子
 佐々木 宗一
 山田 近美(代理)
 
 野溝 一雄 (エコーシティー・駒ヶ岳 常務取締役)

事務局
 鈴木 哲也
 佐藤 幸宏
開催日時平成31年3月26日(火)11:00~12:40
会場株式会社エコーシティー・駒ヶ岳 会議室
意見・要望・感想等
  • 週間ダイジェストは土日曜日の昼間で見たい時間帯に放送が少ない。特に日曜日の昼間の放送を増やして欲しい。
    • 5月以降番組改編があるので検討したい。
  • 若年層のテレビ離れが進む中、時間に拘束されず視聴可能なインターネットでの動画配信を検討してはどうか。若者がケーブルテレビを見るきっかけになる。加入者向けのアカウント設定など仕組み作りも必要ではないか。
  • CEKに加入していない住民が地域情報を得られないのはもったいない。新たな一歩としてインターネット配信を上手に活用した伝え方があっても良いのではないか。発信の仕方も検討してほしい。
    • 著作権や肖像権等の権利処理があり難しい面もあるが、当社ホームページ上で番組を全部でなくても幾つかの見られる仕組みづくりを検討していく。
  • 子育て世代と高齢者世代の間の世代が楽しんで見られる番組が少ない。「夜のみなこい」や「まだまだあそぼう」などは30代~40代の世代の人達も見ているのでこういう番組を増やしていけば良いのではないか。
  • 伊南バイパスが開通し商店街の集客力が落ち込んでいる。飲食店・居酒屋や商店街を番組で紹介し、お店を訪れるきっかけになればいいと思う。
  • 視聴者は、自分の地域のお店がテレビに映ると嬉しく、楽しんで番組を見てもらえると思う。
  • 若年層のサークル活動を番組で取り上げる等して、ケーブルテレビを通じて地域に関心を持ってもらえるようにして欲しい。
    • 当社の放送課スタッフは20代前半から30代まで若い職員が多いので、自分たちも見たい・作りたいと思える番組制作に取り組んでいきたい。
  • 高齢者クラブの主要事業を取材してもらっていてありがたい。今後もお願いしたい。
  • ホームページ上の番組表は自由に拡大が可能なので番組内容を細かく掲載してほしい。番組の詳細な内容が分かるようにして欲しい。
  • 新聞折込の番組表を見ることを生活のリズムに取り入れている方もいるので、紙での番組表は今後も必要。
  • 時代の流れとケーブルテレビのメリットを活かせるよう知恵を絞って番組作りに取り組んで欲しい。
備考【報告事項】
  1. 平成31年度事業計画について
  2. 音声告知料金の値下げについて
  3. 標準画質多チャンネルパック(デジタルプラス)サービス終了について
  4. 新4K8K衛星放送開始について
番組アワード出品作品「ざざ虫漁としげまさん~生活の張り合い~」と「故郷を愛するおっちゃんたちの夢~伝統の“簗漁”復活に向けて~」を視聴。番組に対するご意見・感想などをいただいた。